あついコーヒーとぬるい二人。 

遠距離生活の姉妹、どうしてこんなに仲良いのか

親知らず日誌【久々のシャバの空気!退院編】

朝5時すぎ起床

いくら何でも早いけど、トイレに行きたかったもんだからしょうがない

なんだか、夜中も数時間おきに目が覚めてしまったり寝汗がひどかったりで少しくたびれた

 

 

ベッドに戻って少しウトウト寝直したけど、前日「朝6時に採血します」と言われていたので何となく落ち着かず

 

 

 

6時、検温と採血タイム

 

初めての点滴を経験しようが抜歯手術を乗り切ろうが、やっぱりいちばん苦手なのは採血だ…

寝たまま採ってもらったから大丈夫だったけど!

 

 

 

体調に問題無しということで、このとき点滴のチューブも取り外し

針を抜くのよりも固定してるテープはがすのが痛かった上に、皮膚が引っ張られて「針に影響するのでは…」とぞわぞわした笑

 

 

 

7時半、朝ごはん!

 

今回もおかゆ!鮭フレークもついててうれしい

温泉卵が食べやすくて美味しかった!

 

病院で出たメニューは、退院してからも参考にしました

 

 

昨日の今日なのでもちろん傷は痛むけど、めげずに完食

というか、一晩経って気持ちがだいぶ落ち着いたこともあり食欲もりもりで、なんかもうちょっと食べたいな…とさえ思う始末

 

 

 

 

 

 

 

9時前には診察の案内で病室に来ますからね~と言われたので、着替えたり荷物まとめたり

 

お姉さんがレモン味のゼリーくれた…!優しい!!!

 

 

お迎えが来て、忘れ物チェックなどして病棟を去る

はーー終わったなあ入院…

 

エレベーターの中でお姉さんと、なんか昨日お互いなかなか寝つけなかったですなという話に

やはり病室のベッドは少し硬かったね

 

 

 

 

 

退院前最後の診察は、担当医の先生不在でまた別の先生に

 

そして!もらったぞ!!

抜いた歯4本!!!!!

 

 

うひゃーこれかー!!と内心興奮したけれども、何でもない感じを装って先生のお話を聞きましたよ

 

下の歯2本は当初の予定通り、歯を割って上半分と下半分に分けて取り出したのでスパッとまっぷたつになってた

ていうか中が黒っぽくなってた!これもはやむし歯では…!?抜いてよかった!!!

 

上の歯2本はうっすら歯肉らしきものが付着しててウヘェ…と思った

やはり少しグロテスク…!

でも自分の歯だしなんかちょっと愛着的なものも湧きますな!

 

 

そして、思ってたより全然でかい!

こんなにでかいの4本埋まってたのか!そりゃ押されてしんどくなるわー

 

 

 

 

診察&抜糸の予約を入れて、いよいよ退院だ!!

 

 

…シャバの空気…!!

少し開放感あったね、やっぱり

長かったなぁ2泊3日

 

と、いうわけで10時すぎには帰宅

うわーーいおうちじゃ!!!

 

 

 

 

色々終わって心からほっとして、「ワシは手術を終えたんだぞ!」という誇らしさも相まってハイになってしまい、なぜか帰宅してすぐに台所の掃除を始めてしまったのでした

 

お昼前には姉&妹とテレビ電話

なんと2人は、手術を終えたあたしへのお見舞い&ご褒美で素晴らしいアイスを送ってくれたのでした!!!

(これとても嬉しかったので、後でまた改めて書く)

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、親知らずの抜歯にまつわるあれこれは大体これで全部かなという感じだけど

他にもぽろぽろと記録しておきたいこととかがあるので、別でもう少し書くことにしよう

 

お疲れさま自分!頑張ったね自分!(寝てただけだけど)

 

最初で最後の親知らず抜歯

とてもいい経験になりました

暑すぎてねむたい

暑い、暑すぎる

 

 

 

北国では別に珍しい話ではないのですけど

我が家にはエアコンが付いていません

 

それでも毎年どうにか夏を乗り切ってきたけど、今年はいよいよ参ってしまいそう

 

 

とはいえ賃貸なので勝手にエアコン買って設置するわけにもいかないし

どうにもならずで困っている、、

 

自分の部屋の素晴らしポイントだと思ってる「日当たりの良さ」というのが、こうも憎くなるものか

朝はリビングにガンガン日が差し、午後は寝室が灼熱の暑さ

 

ここ数日は風もないので空気の通りが悪く、干した洗濯物の湿気で部屋が蒸し上がる!!!タスケテ!!!

 

 

 

いつだったか、わりと冷夏だった年は扇風機さえまともに使わないままシーズンが終わっていったけど、今年はもう縋るように祈るように最大出力の扇風機の前で暮らしています

 

冬の厳しすぎる寒さを思えば、夏が来ることは嬉しいぜやっほい!って感じだけど

せめて夜くらいはもう少し涼しくいておくれ~~

 

 

 

 

…嘆いてばかりいてもしょうがない

 

こないだはお昼休みにメロンクリームソーダフロート大会を開催した

 

f:id:donnes:20210720150425j:plain

最高の仕上がり

 

 

アイスを勢いよく入れると炭酸に沈んで暴れだしちゃうので、氷の上に乗せるようにそうっとやるのがコツだよ

 

簡単に作れるわりに満足度が高く達成感もあるのがよいところ

 

 

 

 

 

 

日傘を差して出勤したおかげで、今日は体温計の警告音が鳴らずに済んだ!

相変わらず朝から汗ビチャではあるけれども、顔まわりと頭皮はすごく守られてるので心強いね

 

 

もうすぐ4連休だし、暑さに負けずに生きるぞ~~

気分を上げるためにも楽天のお買い物マラソンで色々買ってやる!!!!!

 

 

 

 

全然話変わるけど、久々にブロッコリー食べた

そういうのを食べられるくらい口の中が回復してきてる!うれしー

2週間でここまで回復するものなんだなあ

 

 

せばな

どうしてもっと早く気がつかなかったの

さっき、ふと思ったんだ

 

「ひらめいた!」て感じではなく、腑に落ちるようにストンと

 

 

 

「あ、日傘を買えばいいじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、北国もなかなかに堪える暑さで

うぉぉ…夏だぜ…!と思いつつ、やはり身体はしんどい

 

風がなく部屋の空気がモヨーンと滞ったままなので、外よりも室内のほうが暑いこと

もある

部屋に気温&湿度計置いてるんだけども、本体とは別の子機をどこか適当な外に置いておくことで外気温&湿度も合わせて測れるやつで

 

週末は外気温28℃、室温32℃みたいになってた時間があった…

むーん暑い

 

 

どうにもこうにもならんと思って、週末は近所のタリーズに避難するするなどしてやり過ごしたけど

こういうときはさすがにエアコン欲しくなっちゃうなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の気づきに戻る

 

 

あたしは毎日徒歩通勤なのですが、片道30分弱を歩くのはこの時期かなり骨が折れる

 

なるべく日陰を探して歩き、信号待ちのときも建物や電信柱の陰にサッと隠れ

それでも会社に着くころにはあちこちビシャーとなってる

 

 

今日も朝から本当に暑くて、風もなくて

汗だくで職場に到着し、玄関で非接触型の体温計のモニターの前に立ったら、

「37.4℃」と表示されて警告音が鳴ってしまい焦った!!!

 

いやこりゃ参った

 

 

どうにかなんないかなー

今週ずっと暑いらしいし、聞くところによると来週もずっとこんな感じらしいというじゃないの

 

まずい、非常に

そのうち出勤の途中で倒れてしまう

 

 

 

バス通勤に切り替えてもいいけど、密こわいしなー

 

 

 

いやでも、さすがに熱中症もこわいよこの時期ーーー

 

 

 

ここまで悶々と考えて、ある瞬間にふと気づいてしまった

 

 

日傘買えばいいじゃない、、、と

 

 

 

 

 

 

 

思えば、朝歩いているあたしの周りでも日傘差してる人けっこういたんだ

 

何でそのとき思いつかなかったかというと、

自分の中で「日傘=日焼け予防」みたいなイメージがあったからで

 

日焼けに関しては、毎朝家を出る前に日焼け止め塗りまくっているからまあとりあえず大丈夫だろと思ってるふしがあって

だから今まで、日傘を装備することに考えが至らなかった

 

 

そんなこんなで

直射日光を避けて暑さを防ぐ効果がある!というところに全然注目できてなかったーーなんてこったーーー

日陰を探して歩くんじゃなくて、自分専用の影を作り出せばいいんじゃんね!!

 

そもそも

日傘いいよ~快適よ~って、前に妹も言ってくれてたのに

 

 

 

いろんなことを聞き逃して見落として、勝手に不便に身を置いて!

困ってるのは自分だけというか、完全に自分事なのだけれど

これは反省だな

 

 

 

いきなり気づきを得たのと同時に、めちゃくちゃナイスアイデアで興奮してしまったので

今日は帰りに日傘を探しに行くぞーー!!!

いけてるやつあるといいな!

親知らず日誌【ベロが…ベロがどこにあるか分かりゃないよ編】

右目の目じりからこめかみまで、涙がスーッとつたっていく感覚で目が覚めた

 

 

 

なんか多分名前も呼ばれてた気もする

(事前に、「術後は麻酔の覚め具合を確認するために大きな声で名前を呼びます」と教えられていた)

 

涙が流れたのは、鼻に挿してたチューブを抜いたからだったのかな

 

 

 

 

 

 

あ…終わったのか…とぼんやり思いながら、指示に従って看護師さんの手をぎゅっと握りました

(これも、麻酔の覚め具合を確認するために行う手順の中に入ってたやつ)

 

 

終わった…終わったのか…とぽやぽやしてたら、「まだねむい?」って聞かれたから素直にうなずいたんだけど

 

そっからまた怒涛の出荷作業が始まってじわじわ覚醒していきました

 

 

 

 

「せーの!」で手術台からストレッチャーに乗せられ移動

 

回復室まで運ばれて、また「せーの!」でベッドに移動

 

ぼんやりした頭で、すみませんねぇ4~5人がかりで運んでいただいちゃって…などと思いました

なんやかんやいじったのは口の中だけなのに、やっぱり全身麻酔となると終わった後輸送するだけでもこんなに大がかりなのね…

当たり前といえば当たり前のことなんだろうけど、改めてあたしは「手術」をしたのだな…と実感

 

 

そして心底ほっとした

終わったんだ…!!

 

頭の芯の部分では「終わったぜイェーーー!!」て感じなのに、身体に力が全く入らなくて不思議だった

 

 

 

 

 

 

ベッドに移ってからは回復室で安静にして様子をみる1時間

看護師さんが血圧とか色々測って、「何かあったら呼んでくださいね」と、ナースコールのボタンを左手に握らせてくれました

優しい…

 

点滴とか天井とか眺めてぼんやり

 

 

 

 

で、このあたりから自分の口とその周辺の状態に意識が向き始めたんだけど

 

 

とりあえず自分の舌がどうなってるのか、というよりどこにあるのか全く分からない

感覚がない

下唇も感覚がないというか、ビリビリ痺れてる感じ

…ん、いやちがうな、下唇から下、あごのあたりも感覚がない…!

口、半開きっぽい気がするけど上手く閉じないぞ

てかまじで俺のベロはどこだ

 

 

なんだこれ…なんだこれ…と思いながらそっと自分の顔をさわってみたけど、やっぱりあごのあたりは感覚がない

すげぇぇ!なにこれー!

 

 

1時間後、「様子はどうですか?」と看護師さんに聞かれたとき全然上手く喋れなかった

ろれつが回らないし、舌がビリビリしてて

「ベ、ベロが、どこにありゅか分かりゃやい感じれ…」みたいな笑

 

まだ局部麻酔が残ってて、麻痺とかしびれみたいなのがあるみたいですねとのこと

「夜ごはん大丈夫ですかね、舌噛んじゃったりしたら大変だから…」と言われた

 

 

 

とにもかくにも、ようやく病室へ帰還することに

 

「まだ薬が残っててフラフラするかもしれないから、ゆっくりゆっくり立ってから歩いてくださいね~」

看護師さん本当に優しいなあ…

 

立ち上がるとき、たしかにちょっとフラーってなった

立ちくらみの後みたいな感じ

 

 

病室に戻る前にお手洗いへ

起き抜けで看護師さんにおしっこ提出して量とか色とか見てもらう儀式、今冷静に思い返すとすごいな

(術後の身体のチェックだからとても大事なことなんだけども)

 

まだ頭がそこそこぼんやりしていたのもあって、このあたりはもう言われるがまま指示されるがまま

 

 

 

 

病室に戻って、改めて口の中の状態どうですか~のやり取り

出血もないし大丈夫ですね、と確認してもらって

「じゃあ1回うがいしてみましょう」

 

え!もう!?

いけんの??やれんの??

こわいんですが!!

 

「傷も痛むでしょうし痺れが残ってるから水こぼれちゃうと思うんですけど、口に水ふくんですぐ出す感じで大丈夫ですからね~」

 

グビ、ダバ~みたいなうがいを看護師さんに見てもらうという照れイベントも終えて、あとはもう夜ごはんまでのんびり

 

このあたりで痛み止め1回飲んだ

 

「身体に残ってる薬を抜くためにも、今日はたくさん水分とってくださいね」と指示

手術終わってからも、心がけることとかあるんだね

 

 

 

 

顔の感覚が少しずつ戻ってくると共に、じわじわと傷の存在も気になってくる

うーん、痛いねやっぱり…とは思ったけど

 

…思ったより我慢できるな?

さては、けっこう平気だな??

 

たくましい想像力で事前にありとあらゆるひどいイメトレをしてきたおかげか、案外大丈夫だなという手ごたえがありましたね

 

そして何より、手術を乗り切った(あたし寝てただけだけど)安堵と開放感で気分良かったから、「痛いのくらい全然我慢できるっす!うす!」みたいな気持ち

 

 

それよりも、挿管の余韻で喉の違和感がすごくて、しょっちゅう咳き込んでしまうほうがしんどかった

看護師さん曰く、挿管の影響もあるし手術中は口開けっぱなしだから喉も乾くし、何日間か喉がイガイガする感じが残る人は多いとのこと

 

 

 

少しあとに執刀医の先生が病室に来てくれて、どんな感じですかーとお話

この先生は最初の診察からずっとお世話になってて、丁寧だし優しいし声がめちゃくちゃ良くて大すき

入院手続きの前の診察は都合で別の先生だったから、そのときのことも合わせて少し長めに話した

そのおかげもあって、ちょっと口が動くようになってきた、!

 

 

 

 

ベッドでぼんやりしてたら同部屋のお姉さんも手術を終えて帰還!おつかれさま!

やや調子悪そうで、「なんか寒い…」と言ってた

それを聞き逃さず看護師さんがすぐもう1枚掛布団持ってきてくれて、優しさのかたまりだな…本当に…

 

 

 

 

夕方からは、夜勤の看護師さんとバトンタッチ

ああ、なんかちょっとさみしい

お世話になりました…お昼の看護師さん…

 

 

夜勤の看護師さんも明るくて優しくて元気な人!

 

 

 

 

 

 

 

18時、夜ごはん

 

思ったより普通のごはんが出てきて意外だった

おかゆと、やわらかいおかずたちと、お味噌汁

 

 

ヨッ!待ってました!といきたいところだけど、やっぱり口の中は痛いわけで

しかもまだちょっと下唇痺れてる

 

ウ!ウゥ…などとうめきながら、30分くらいかけてノロノロ食べました

 

 

痛いのと怖いのとで口元に上手く力が入らなくて、傷に触れないように口の中心でごにょごにょすりつぶして食べた感じ

味はちゃんと分かった、美味しかった

 

 

 

 

 

 

手術した日はお風呂入れません!

ごはん食べたらもうほとんどすることなくなった

テレビ観たり本読んだり、翌日の退院に向けて少し荷物まとめたり

 

 

寝る前に看護師さんが来て体調チェック

 

入院してからもう何度体温を測ったことだろう

これはコロナ禍だからなのか、それとも入院するともれなくこんな感じなの??

 

 

痛み止めは4時間おかないと飲めないんだけど

寝る前にもう1回飲めますよ~どうします?と言われて、あぁそういえば痛いんだ、お薬ください!となった

やっぱりわりと我慢できる痛みかもしれん

 

 

 

 

22時消灯

 

疲れたなぁという気持ちと、でも緊張から解放されて変に興奮状態っぽい感覚もあってなかなか寝つけず(病室のベッドがわりと硬かったせいもある)

ゴロゴロ転がりまわってるうちに0時過ぎてた

 

 

夜中も何度か目が覚めちゃって、しかもすごく寝汗をかいた

そんなに暑かったわけでもなかったんだけど

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで次回、【久々のシャバの空気!退院!編】

リコピン

口腔外科で出された抗生物質の相性があまり良くなかったのか、最初に飲んだ日からあちこち調子がいまひとつ


おなかこわし気味なのは抗生物質のせいなのかどうなのか


それともういっこ、

急に手湿疹が炸裂してしまった



夜中に手がかゆくて起きるなんてかなり珍しい

あの日はほんとにしんどかった


熱くてかゆくてどうしようもなく、寝ようにも寝れずで保冷剤握りしめてどうにかやり過ごしました、、



というわけで今日は午前中、皮膚科へ

どっちにせよ薬もなくなってきたしちょうどよかったね


相変わらず混んでた

今月は医療費がかさむねえ








それにしても連日暑い…

北国のくせに連日30℃くらいあって、しかも風もなく息苦しいかんじ


我が家にはエアコンがないので、こんな日はどこか避暑に出かけるしかない



というわけで

タリーズにやって来ました



f:id:donnes:20210717151145j:plain


イカのやつ!

飲みたかったのよ〜


うまいね!これ!!

生き返りました





タリーズといえば、大学生のときいちばん仲のよかった友だちがタリーズでバイトしてて

何度かお客さんとして買いに行ったりしたなあ


当時のあたしにとってタリーズはおしゃれカフェの極みみたいな存在だったし、そのときはコーヒーを飲む習慣が全然なかったから、何をどう頼んだものか…と毎回そわそわしたものです


と、遠い昔のことのように書いたけど、よく考えたら今も注文のときは全然そわそわしてるな

スタバもタリーズドトールも、おしゃれなお店だから何となくどきどきしちゃう





さて、

せっかく涼しくて快適な環境にいるので、暑中見舞いを書いて友だちに送るぞ〜


年末バタバタと書く年賀状よりも、暑中見舞いのほうがゆっくりじっくり書けて楽しいかもしれない



せばまずーーーーー

いわゆる顔ファン

最近気になり始めたバンドの話をします

 

 

「八十八ヶ所巡礼」

 

ご存じでしょうか

 

 

 

名前からして、癖強そうだな…の予感がすごい

予想を上回る強さですよ

 

 

普段からYouTubeで色々見てるけど

何の脈絡もなくいきなりおすすめに「これどうすか?」みたいにあがってくるやつってあるじゃないですか

八十八ヶ所巡礼はそうやって知りました

(たしか「攻撃的国民的音楽」のMVだったと思う)

 

すきだな、気になるな、いいなって思う音楽が割とバラバラなんだけど

バラバラにすきなのをそれでも何となくカテゴライズしたときに、あぁ八八はこの分類かなって思うのは

女王蜂、アーバンギャルドらへん

美しくて妖しくて文学的で、見ていて背徳感みたいなものを感じる人たち

 

 

とはいえ八八に関しては、当初「音がすごいな、うるせーな」くらいのもんで、「この曲いいな!すき!」とは思ってなかったんだけど

 

 

 

じゃあなぜ気になりだしたのかというと

 

ボーカル「マーガレット廣井」の顔が完全にどストライクだったから笑

 

ここ数年で1、2を争う大ヒット

この顔むちゃくちゃすきだ!!!!!

 

 

 

 

薄い顔がすきなんですよね

 

切れ長の目

できれば一重か奥二重(別にぱっちりくっきりした二重でもいいんだけど)

とにかく目は横に細長く、糸目に近いくらいだと嬉しい(?)

寄り気味よりは離れ目がいい

鼻筋はすーっと通ってて

平行か、吊り上がり気味の眉

唇は薄く(これはまじで絶対)

横にニッと大きく開く口で

口角がクイッと上がり気味になる感じ

 

全体的にシャープで骨を感じる輪郭がよい

 

正面から見たときの顔ももちろんだけど、横顔の造形美が本当に大事

 

 

 

マガレはこの細かく変態的な条件をほぼ全部満たしているんや…

奇跡の顔面…

 

 

ネバヤンの阿南もけっこう当てはまるんだよね

ドロスの川上洋平とか、ハライチの岩井とか、あたしはそのへんの顔が本当に好み

米津玄師もかなりいい線いってるけど唇が少し厚い

あと他に誰がいたかな…

 

 

 

 

…どうしようもない方向に脱線したけど笑

とにかくボーカルの顔が好みだという理由だけでアンテナに引っかかり、いくつかMV見てみましたらば

 

この人たちむちゃくちゃ上手い…!!

 

 

いろいろ聴くとはいえスキル面では音楽に全然詳しくないあたしにも分かったぞ

ギターもベースもドラムも超上手いんだ

 

3人ともスタジオミュージシャン志望で、八十八ヶ所巡礼は専門学校時代に組んだバンドなのだそう

はーどうりで

 

 

最初に思ったのは、このギター変態だなってことだけど

いやいやちゃんと聴いたら、歌いながらこのベース弾くのやばいなっていう

んで、個性全出しみたいな2人をわりとプレーンなドラムがガッツリ支えてるから聴きごたえもあるし安心感がすごい

ビジュアルも曲もわりと癖まみれなのに、それが技術に裏打ちされてるというのはずる過ぎる

 

聴けば聴くほど、なんか分からんけどとにかくやばい!!みたいな気持ちになってしまって

言葉にするのがとても難しい、理屈じゃないんだろうね

 

 

ここ数年は、心をぐっと掴むような新しいお気に入りが見つかることはそんなになくて

元々すきだった人たちの新譜を随時聴いたり、流行ってるものの中で自分の好みに合うやつをピックアップして聴いたり

 

だから、こういう感じ久しぶりですごくわくわくしている、!

大人になっても、全く新しい音楽に出会って興奮できるんだ!あたし!

それがめちゃくちゃ嬉しいーーー

 

 

 

 


www.youtube.com

 

かっこいい、すき

 


www.youtube.com

 

超絶かっこいい、すき

 


www.youtube.com

 

前々から多少自覚はあったけど、あたしは中華みを感じる装いに萌えやすいのかもしれない

 

 

 


www.youtube.com

 

けっこう何言ってるか聞き取れない曲が多いんだけど、それでもかっこいいなあと思うわけだからやはり理屈ではないんだね

 

 

 

 

 

 

 

音楽の話をしようとしたのに、半分くらいは好みの顔の話になってしまったが

とりあえずこれからも目が離せない

 

来月アルバム出るんだってー素晴らしいタイミング!

 

 

 

せばまずっ!!!